2026年10月8日 若松小学校において、特別授業「減災体力測定」を実施
- 日時:2026年10月8日
- 場所:若松小学校
- 対象:4年生と保護者
2026年10月8日(木)若松小学校において、SHAKIP運営サポートチームの株式会社ウィンゲートのトレーナーによる特別授業を実施しました。
当日は授業参観日のため、保護者参加型の特別授業として「減災体力測定プログラム」を体験していただきました。
「減災体力測定プログラム」とは災害発生時の避難に要求される身体能力を客観的に可視化するものです。
避難を想定した数種目の体力測定を実施し、記録により得点化、体力レベルを評価するプログラムです。
今回は以下の3種目を体験していただきました。
①椅子立ち上がり(椅子に座る→立つ、を30秒間くりかえす) ※下肢筋力
②片足立ちバランス(片足立ちで30秒間バランスをとる。クリアした人は目を閉じてバランス) ※バランス力
③スクワットタップ(中腰の姿勢でお尻をタッチ→頭上で手をタップ、を30秒間くりかえす) ※持久力
親子で楽しく測定を体験した後、日常での災害対策や体力アップのための習慣なども親子で話し合いました。
災害時に避難するためには体力が必要なことを改めて認識していただくこともでき、有意義な時間となりました。




