
相模原市の小学生の運動能力が低下しています
相模原の小学生の体力テストの結果は男女とも全国平均、神奈川県平均を下回っています。
また、全国同様、年々低下傾向にあります


そこで、相模原市の子どもとその保護者を対象とした体力・健康づくりプロジェクト
「さがみはらヘルシー&アクティブキッズプロジェクト(SHAKIP)」を開始します。
フィジカルリテラシーで体を動かすことの大切さを学びます。
ポイントは、「フィジカル・リテラシー」を増大させること!
フィジカルリテラシー(身体リテラシー)とは?
「からだに関する知識を得た上で、自らのからだの特性を正しく知り、正しく自信と動機を持ち、適正な行動を行う能力」のことで、フィジカルリテラシーを高めることが健康寿命を延ばすことがわかっています。

情報
身体の重要性に関する
知識を得る

多様性
自らの身体の特性を
正しく知る

やりがい
正しく自信と
動機を持つ

行動
適正な行動を
行うこと
フィジカルリテラシーの「正のサイクル」で健康寿命を増進!
運動は、からだだけでなく、脳と心の発達にもつながります!
フィジカルリテラシーの評価
アンケートにより、以下の4つの領域で評価されます。
身体的領域:運動能力や体力
心理的領域:自信や意欲
社会的領域:協力とコミュニケーション
認知的領域:知識と理解